コロナウイルス感染症がとまりません。
ついに春の甲子園も中止されました。
出場予定の球児ならびに関係各位の皆様・並びにファンの皆様には大変心苦しい結果ですが、この判断が後々良かったと思える状況になるように大人達は鋭意努力していかないといけません。

そんな中ですから、私も今月19日に静岡へ認知症の講演会に招待されていましたが、このご時世ですので残念ながら中止になりました。

70枚ほどのスライドを準備しておりましたが、使用できません。
この騒ぎが収束しましたら、後日行われる可能性もありますので、このまま保存していきます。

当院の外来状況もですが、2-3割の患者数が減っています。
また定期的通院中の患者さんについても患者さん自身が来院されず、ご家族のみが受診という形も大変多くいらっしゃいますので、待合室は閑散としております。

新型コロナウイルス感染症の診断がきちんと行えない状況があること、また感染症にかかっても治療の道標になるものがないことが不安をあおっているものだと思います。

8割の患者さんは、周りに感染させずに収束させています。また死者数をみても死亡率がそれほど高いわけではなく、かつ治療して退院されている患者さんも数多くなっていることも発表されています。

ですから、早く診断がsmoothにできるようになること、有効な治療方法が明示されることが、不安の解消に繋がるものだと思います。

随分とお久しぶりでした。
いよいよ認知症日記を再開いたします。

Yahhoブログからlivedoorブログへお引越しをしまして、そこから長い長い充電期間を経ました。
患者さんのご家族さんからも再開を尋ねられていました。なかなか再開しないまま3月を迎えました。

あらゆるイベントがなくなり、今月は講演会・市民公開講座。ケアマネ会などがあったのですが、すべてコロナウイルス関連でぶっ飛びました。

ならば、認知症日記再開しないと重い腰を上げた次第です。

今まで同様、日常におこるあれこれを少しずつ、患者さんやご家族の方にご迷惑にならないようにつづっていこうと思っております。

以前のように1週間に1回のupはできないかもしれませんが、少しずつ元のペースでと思っております。

Yahooブログには精通していましたが、livedoorブログはまだまだ全然ですので、ご迷惑をおかけしますが、これからも何卒よろしくお願いいたします。

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本日はタイトルの話しです。

リバスタッチ/イクセロンパッチが一般的に使いにくい要因として貼付剤ということがあります。

患者さんの中には、いつまで貼ったらいいですか?!と言う風に、暗に内服するまでの代替品的な感覚もあります。

「ずっと貼ります~」と答えると、「う~ん」という格好になることも少なくありません。

なぜ貼るんだということでしょうか~?!

全ての理由に答えることはできませんが、一つの大きな理由「かゆみ」です。
私ももちろん貼ったことがあります。張り続けると「かゆく」なります。
間違いなく

そんな困った問題を解決しました。

リバスタッチ/イクセロンパッチを販売している小野薬品工業/ノバルティスファーマ社は2019年3月13日に新基剤製剤に係る製造販売承認事項一部変更の承認を取得しました。

現在流通している製剤は、シリコン系基剤を使用しています。
そうしますと貼った部位に紅斑やそう痒症などの皮膚症状の副作用報告がみられていおました。

そのことを受けて合成ゴム基剤を使用した新基剤製剤の開発を進め、2018年9月に製造販売承認事項一部変更承認の申請を行い、今回承認を受け、これまで以上に患者さんの治療アドヒアランスに貢献できる薬剤/貼付剤になっています。

私も貼りました。
左手の内側面に貼っています。

貼っている感じはほぼありません。貼っているのを忘れていました。
シャワーが終わったら、自然とはがれていました。
はがれた状態が写真です。

以前よりかゆみはなくなり、若干発赤しますが、1-2時間後に消退していました。

まとめ
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発赤・かゆみ・貼っている感じ改善しています。
F?瓩任呂れる可能性有り。入浴前にはがして、入浴後に貼るのがいいと思われます。

随分、使い安くなっています。

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