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先週から今週にかけて多職種連携の会が2つありました。

1つは市役所で行われた認知症キャラバン・メイトの会です。
ここで私は「前頭側頭葉変性症」について1時間ほど話をさせていただきました。
行動障害でおこる従来から言われているピック病と、言語障害で発症するタイプ(意味性認知症・進行性非流暢性失語症)があることを、実例をあげて紹介させていただきました。

その後、各グループにわかれて、当地での認知症サポーターをどうしたら増やせるか?というテーマで話し合いました。4つのグループでターゲット・方法を決めてディスカッションし、更に発表するという形式です。それぞれ職種が異なると発想が変わり、私には全く思いもつかないような意見がでてビックリでした。

皆さん元気で明るくて純粋で活気があり、大変楽しい時間になりました。

地域・職域・学校などをターゲットにして認知症サポーターを増やし、更に地域で安心して長く暮らせるシステム作りを考える上で大変勉強になりました。


今週は今週で困難な事例2例を聞いて、各グループで同じようなディスカッションする連携の会が行われました。
1例は当院のケアプランセンターの事例で、もう1例が隣の整形外科のケアプランセンターの事例でした。

担当ケアマネを始まる前から随分緊張していましたが無事に終えることができ、安心と自信をつかんだようにおもいました。たくさんの職種が参加することで、名前は知ってたけど、、、。一度お会いしたが・・・・。などのようなケースでは話が大変スムースにできて、実りのある会になっていきます。

毎回思うことは医療介護の連携会では医師の出席が大変少なく残念です。
出席する先生は毎回出席。欠席される先生は毎回欠席です。

やはり医師が主導していかないと、このような会自身はうまくいきません。
診療でお忙しくお疲れだとは思いますが、数多くの先生に出席して欲しいと願うばかりです。