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本日はこの話題です。
昨年は新潟で、今年は京都で認知症ケア学会が行われます。
場所は週末、都道府県女子駅伝で中継地点にもなっていました京都国際会議場です。

京都国際会議場は思い出の場所です。
初めて学会に参加したのも京都国際会議場での脳神経外科学会総会でした。
それ以来、久しぶりの京都国際会議場になります。

抄録締め切りが1月11日でしたので、なんとか最終日に抄録を提出しました。

今回が認知症ケア学会での発表がtotal5回目になります。
いままで目線を少しずつ変えて発表させていただいたのですが、それをトータルな形での発表にすることとしました。

最初の2回は口演にしたのですが、ポスター発表のほうが貼りっぱなしですので自由に見に来ていただく人が多くいらっしゃいます。また、伝えられる量も明らかに多いので、ポスター発表にしました。

気軽な形でお尋ねしていただけますし、資料を準備して自由に持って帰っていただくスタイルにしていると、新潟では初日に準備した50枚があっという間になくなったという経験をしました。

ですので、十分見ていただけるように配慮し、持ち帰っていただける資料も十分準備して行こうと思っています。

認知症学会・認知症予防学会なども参加していますが、認知症ケアア学会は圧倒的にparamedicalの人の参加が多く、患者さん目線で大変勉強になります。

やはり医師は目線の位置が高くて、患者さんの本質が理解できているかといわれれば疑問符です。
もちろん、目線の位置が高いからいいこともありますし、客観的な判断ができることも多くありますが、やはり介護者目線の考え方を学べるのは、この「認知症ケア学会」だと考えています。

研修医の頃から、指導医の先生から「学会は見に行く、聞きに行く場所ではない。発表する場所だ!」と言われ続けていましたので、聞きに行くなら・見に行くなら「なにがしかの発表」をと思って参加している次第です。

学会までは4ヶ月ありますので、発表内容を十分吟味していきたいと思っております。


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