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1月30日コロナ禍で4年間中止していました「ケアマネ会」をついに再開しました。
前回はR2年1月に大牟田の大谷るみ子さんにお話をしていただいて以来ですので、本当に久しぶりの「ケアマネ会」でした。
第52回のケアマネ会のテーマは「レカネマブ(レケンビ)」についてです。
参加者は40人を越えるほどの大盛況で、立ち見していただいた参加者もいらっしゃって恐縮しております。
「レカネマブ(レケンビ)」が発売されて約1ヶ月経ちます。既に「レカネマブ(レケンビ)」希望の患者さんを大学病院へ紹介したりしていて、現場は少しずつ動いています。
また、一方で新聞での情報程度しかわからないケアマネさん達にとって「レカネマブ(レケンビ)」についての話は非常にタイムリーだったのかもしれません。
① 投与方法・管理方法
② 投与される患者さんの条件(診断名・アミロイドPET・脳脊髄液)
③ 投与する医療機関の条件
④ 投与メリット(効果)
⑤ 副作用(ARIAと言われる副作用)
⑥ 金額(薬剤費だけで1年間で約300万円)
⑦ 今はわからないが長期的な展望
などについてお話ししました。現時点でわかっていないことが多く、また内服と違って難しい問題も多く抱えていて十分伝わったかどうかはわかりませんが、今お話しできることは話せたのではないかと思っています。
認知症診療の現場は非常に難しいのですが、その現場がさらに難しくなっていて、1人1人の診療に時間がかかる(特に初回)ようになってきています。
まだ全国の多くの地域で「レカネマブ(レケンビ)」の治療が始まっていないところが多くあると聞いています。ここ福岡も現時点では例外ではありません。少し「レカネマブ(レケンビ)」の治療が始まりだすと、状況は変わっていくのではないかと思っております。
次回は4月23日(火)「新型コロナ感染症と認知症」というテーマで行う予定にしています。
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