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6月27-28日に第34回日本脳ドック学会が江東区有明のTFTビルで行われます。
当院は脳ドックを行っておりますので、私自身は日本脳ドック学会の会員ではありました。
ですが、今までWebで視聴したことはあっても学会会場まで行って参加もしたこともなければ、当然ながら脳ドック学会での発表経験もありません。
しかし、今回誰の推薦かわかりませんが、脳ドック学会からの依頼でシンポジウムで発表することになりました。
依頼を受けたときは大変ビックリしました。何の実績もないのになぜ?と・・・・
ですが私は「offerは基本的に断らない」というスタンスで今までやってきましたので、いい機会だと思い、当院の過去5年間の脳ドックデータ、物忘れ外来のデータを技師にも依頼してまとめてみて、スライドを作成しました。
私の話すシンポジウムは残り発表される先生が3人いらっしゃって大学病院の教授・准教授でいらっしゃって、御高名な先生方ですので、かなりの場違い感が否めません。笑
質疑込みで20分の時間を頂いておりますので、このような学会で20分というのはなかなか長い(笑)
発表は概ね出来上がりましたが、残り3週間でしっかり準備して、プレゼンの練習もして向かいたいと思っております。
これがまた当院の発展に繋がればと思うところです。
また、発表後にもブログでupさせていただきたいと思います。
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