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 今日は世界アルツハイマーデイです。
 Facebookでもそのネタにしましたので、今日はその関連でアリセプトを発売しているエーザイからのアンケート結果について報告です。

 エーザイ株式会社の調べです。
 対象:65歳以上の親がいる男女9,400人(各都道府県 各200人)
 「認知症に関する意識・実態調査」のインターネットアンケート調査を実施。

 結果:
 「自分が認知症と診断されたら、自分が認知症であることを知りたいか?」と質問したところ、
 「はい」74.3%、
 「いいえ」2.5%と、4人中3人が告知を望んでいる。
  一方で、約2割が「わからない」(23.2%)と答えている。

 認知症の対応・治療に関するイメージに最も近いものを単一回答で調査。
 「早く対応・治療すれば、進行を遅らせることができる」81.7%
 「早く対応・治療したとしても、進行を遅らせることも治すこともできない」6.5%
 「早く対応・治療すれば治すことができる」5.3%
 「早く対応・治療したり、医師に診てもらう必要はない」0.3%
 「わからない」6.3%

 認知症について最も気になることについて?
 「症状がどのように進行していくのか」32.4%
 「医療・介護にかかる費用」25.1%
 「まず、どこに相談すればよいか」22.6%

 これらの情報の提供が求められている。

 予想されるような結果でした。
 エーザイはアリセプトを発売して以来、このような草の根運動をよくやってくれています。
 地域で認知症をみていこうという機運が高まっている昨今、大変大事な活動だと思います。