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私は今の大河ドラマの「真田丸」大変楽しみにみています。
前回の「花燃ゆ」は途中まで楽しく見ていましたが、途中で断念。
前々回の「軍師官兵衛」は激はまりしました。
「軍師官兵衛」と「真田丸」は時代がほぼ一緒ですので、両方に出演している歴史上の人物も数多くいて、描きっぷりや役者さんの違いについても興味深いです。
その中では、やはり豊臣秀吉が一番の人物です。
「軍師官兵衛」では、晩年尿失禁したところの演出はありましたが、もうろくじいさんではあったものの、ぼけじいさんという演出のされ方はほぼありませんでした。
享年61歳ですので、認知症というには少し早いかな?!という年ですから。
今までの大河での豊臣秀吉の描き方でも、認知症のようになったようには描かれていないように思います。
(全て検証してませんが・・・)
しかし今回の「真田丸」では明らかに認知症になってしまった描き方です。
怒りっぽい・何度も同じ話をくりかえす・人前で尿失禁する・あるところではしっかりしているが、あるところでは全くダメな部分・・・・
どちらかというと症状からは脳血管性認知症ではないかと思われる節があります。
最終的な死因は明らかにされていませんが、推測するに脳出血などを繰り返し、徐々に機能低下していき、亡くなったのかと勝手に推測しています。
もちろんアルツハイマー型でもいいのかもしれませんが、日本には以前は少なかったという疫学的なデータ・年齢などからも否定的かな?!と思う次第です。